札幌で壁の穴補修工事を行ってます マンションなどの壁の下地について 

 

 

石膏ボード賃貸マンションなどで多く壁の穴補修のご依頼を頂きます。 壁の仕上げ材に使用されているものは、「石膏(セッコウ)ボード」がほとんどで厚さは、9.5mmか12.5mmの物を使い分けしております。賃貸マンションなどでは、9.5mmのセッコウボードを壁仕上げ材に使用している事が多く、ボード下地の入っていない箇所にある程度の過重をかけてしまうと、割れてしまいます。

 

こちらの壁ボードを固定するため、壁の中には下地として、「木」もしくは「軽量鉄骨(スタット)」が使用されておりますのが、壁の中すべてに入っているわけではないので、この下地の入っていない箇所は特に弱いので注意が必要です。
マンションなどで使用されている軽量鉄骨(スタット)は、ゆがんだりもするので、ある程度の力で蹴ったりしてしまうと、下地ごと歪んでしまいます。
その場合、力が加わった部屋とその反対の壁にも破損が影響してしまいますので、さらに注意が必要です。

下地のない場所では、壁を軽く叩くと空洞感があると思いますので、確かめて見るのも良いかもしれません。
力が加わると割れてしまうという事は、家具や重量物が倒れたり、ぶつかったりしても壁に穴が空いてしまうので、引っ越しや模様替え、大掃除の時なども注意が必要です。

 

メーカーで壁紙サンプルを提供定期的に発行しておりますが、年々新しいものと切り替わっておりますので、年数が古い壁紙などでは、部分補修対応ができない場合があります。 その場合、模様や色合いが近いものを探しますが、それでも既存部分とのニュアンスが異なる場合には、壁一面の張替か部屋全体の張替工事までになる事もありますので、事前調査を行ってから工事を致します。

 

ご不明な点がございましたらお気軽にご相談ください。